東北の今 ⑤

2013-03-14

あれから2年経ち、忘れ行くもの、覚え継がれるもの、新しく変わってゆくもの色々な変化があるのでしょう。今回の震災を経験してない我々も、被災者の方々のこれからをずっと見守ってゆきたいです。
ボランティアで出会った被災者の方、ボランティアの方、いろんな出会いがありましたが、出来ればその瞬間だけでなく、ずっと長く繋がってゆければいいなぁなんて考えてます。

高台移転か現状の土地での開発か??どれが正解かはその土地、その環境、その地域自治なんかで変わるのでしょうが、言えることは、また長い将来の中で地震や雨や風やそれ以外の天災やあらゆる自然の脅威から我々も逃げられないので、もしそれに出会ったとき、慌てることなく、また落ち込むことなく、前向きに生きてゆけたらいいなぁと思います。でもそれは理想なんでしょうが。

今日は感傷的な文章ばかりでした。次回は行政書士らしく、街づくりを含めた許認可について語って、東北シリーズ終われればと思ってます。

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