1ドル100円時代になりました

2013-05-10

今日はお役立ちにならない独り言になりそうです。申し訳ないです。
本日4年ぶりに円が1ドル100円突破し、トヨタ他輸出型企業は大幅な利益を出し、本格的な景気回復傾向が顕著化してます。以前、本ブログで、経営者の方は今が投資する時って言いましたが、その時期である実感が私だけの理論や一部の方の話ではなく、日本国民みんなの方向性となってきました。未だある経営コンサルタントは一気に景気は進むことなく、紆余曲折しながら徐々に好景気になるような話をされてますが、私はこの景気観は一気に訪れ、一気にはじけると思ってます。
その理由は、世界で余っているお金を保有する投資家たちは何に投資しようか?日々眺めています。しかしながら、世界的に確実に良いと言われるものは金相場以外になく、不確実でもいいから、良いニュースあれば、その実態よりも大きく資金が流れ、大幅に沸騰していっているというのが、近年の流れであります。
ちょっと前までが、ユーロであり、中国であり、韓国ウォンであり、中東であり、ブラジルだったのです。ユーロと韓国は、実態に即していないことがバレて、いま実態に即した水準に為替が戻って来てます。しかし実態以上の水準であった時のメリットが、今になり、デメリットへと変わっています。日本ではバブルがはじけたと呼んだ現象です。すなわち不良債権が多く発生する現象です。現在世界にとって、投資するべき国は、アメリカや日本になっています。日本国民が誰も思うように実体経済がよくなっているようには思ってないながら、どんどん資金が集まってきてます。そのために実態以上の資金が流れ、止まらなくなっています。この傾向は実態と大幅に乖離するまで続くのでしょう。あと二年は大幅なインフレが続くのではないでしょうか?それが日本人にとって幸せなのかは疑問です。私自身が100円で買える幸せと10000円で買える幸せは、あまり変わらない気がするので。
最後に経営者の方へ何度も繰り返しますが、会社を儲けたい、大きくしたいと考えておられる方は、今借りられるだけ借りて投資し、短期で儲けて、短期で返す。それが今行うべきことです。少々無駄な投資もお金を産み出してくれます。間違いないです。

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