年金改正について

2013-07-29

年金については、ここでも何回も取り上げましたが、年金納付率の低下、給付開始時期の引き上げ、給付金額の減少などなど、年金に対して明るい話もなく、サラリーマンの方々は辞めれるものなら辞めてしまいたいと思っておられるのでは??

でも考えてみましたら、年金かけてりゃ、最悪でもいくらかはもらえるし、老齢した生活の中では、感謝することもあるのではないでしょうか?そのためには最低でも25年間掛けていかなければなりません。生活苦しい方もおられるでしょうが、いくらか掛けてて、その権利捨てるのはもったいないです。掛けた年金はせめてもらえるようにしましょう。

その中で年金の改正点があるので、ご連絡します。長く払ってないので、もう駄目だって思っている方は朗報かもしれません。

専業主婦・主夫の年金改正

夫が退職、亡くなるなどの場合。

サラリーマンの夫と離婚した場合。

年収が増え、健康保険の扶養者から外れた場合。

など、年金の切り替えの届出が必要です。届出をしてなく、未納付になっていると年金受給の資格が無くなる場合もあります。これまでは気づくのが遅く、2年以上あっても、2年より前の期間をさかのぼって、支払いは出来ない事になってました。そのため、年金受給を断念されるケースもありました。

また給付もらえる期間払ってはいるが、未納付期間があると給付額が減るので、さかのぼって払う方が有利の場合もあります。

平成27年4月から手続きすれば、最大10年間さかのぼって納付できます。(特例追納)

特例追納については、色々と条件もありますので、日本年金機構へお問い合わせください。

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