阪神・淡路大震災の日

2014-01-17

19年の月日がたち、今年もこの日を迎えました。19年前、ちょうど三連休明けの朝で、そろそろ起きようかなぁ~と思って矢先、何が起こったかと思うような激しい揺れ、布団に再度頭を入れ、揺れが止まるのを待ってました。数分経ち、揺れが止まり、起きてみると寝ている頭の数センチ上に洋服ダンスが倒れており、何も怪我がなかった自分が幸せでした。地震である実感を得てから、TVを付けるが全くつかず、電池式のラジオで淡路で起きた地震だと理解できました。そこで、神戸にも大きな被害があるとの事で、大阪に行かなければならない自分は会社に行けないなって漠然と思いました。その日落ち着いた昼から、水を確保に西へ西へ向かって車を走らせたが、どこに行っても確保できなかった事を思い出します。

このように、あの日を経験された一人一人が自分だけの大きな思いを持っています。その思いは貴重で大事な思いです。今後20年、30年経っても、風化することなく語り繋がれば良いと思います。

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

「人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災で起こったことや、子どもたちに伝えなければならないことを見ていただくことになっています。そして、二度と再びこのような災害が起こらないように、いろいろな知恵や知識をわかりやすく発信して、災害に強いまちづくり、地域づくり、そして私たち自身の準備に役立つ取り組みを行います。防災や減災は政府や自治体の取り組む問題にとどまらず、私たち一人ひとりの地域コミュニティの問題だからです。また、わが国や世界で大きな災害が起こったときに、いち早く駆けつけて、何をするべきか、何を応援してもらうのか、ボランティアをどのように呼びかけるのかなどについて助言したり、一緒に行動します。私たちのチームは日常からそのような訓練を重ねて、うまく対応したいと考えています。しかも、ここには国連をはじめ、いろいろな防災・減災に関係した組織が結集します。世界の一大拠点を通じて、役に立つ新しい情報がどんどん発信されるはずです。しなやかでやさしい、やわらかな人々、それでいてとても強くて楽しい人たち。このような魅力のある人びとに支えられた、私たちのいのち、すまい、つながり、まち…。私たちが自然と共生する21世紀づくりの知恵を、ここから発信します。それは、いのちや生きていることへの感謝につながっています。」センター長の挨拶抜粋

だいぶ皆様にも認識されてきた当センターですが、出来ればすべての皆様に行っていきたい施設なので、ご紹介します。この施設はあの日の思い出を思い出させるような設備も備えており、あの日の悲惨さを強く感じる思いもありますが、本来は防災への備えの大事さ、減災の考え方など、地震に対する備えの重要性を認識できる大事な施設です。地震大国日本にとって、防災の大切さを考えて、来たる大地震の際、出来るだけの備えにしていただければと思います。

なお本日1月17日は入館料無料となっております。是非一人でも多くいかれ、何かを感じていただければと思います。

詳しくはHPまでhttp://www.dri.ne.jp/

なお当事務所では来年の個人事業主の帳簿保存義務拡大に向けて、会計記帳サービスを始めました。ご興味ある方々は是非一度ご相談お待ちしてます。(会計記帳サービスはこちらへ)

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