相続・遺言・協議離婚

相続手続き

遺産相続に際しては様々な手続きが必要なが場合もございます。

みなさんは、「相続」という単語にどういったイメージをお持ちでしょうか?一般的には「相続税」を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。そうなると「私には関係ない」と思われる方も多いと思います。実際、相続税の申告が必要な人はなくなる方のうち2、3%といわれています。しかし遺産についてもめるケースも多発してます。データでは亡くなった方の20名に1名のご家族の方が、裁判所まで行くもめ事になる状況となってます。

私たち人間は必ず「死」をむかえます。親族の方が亡くなった経験のある方も多いかと思います。親族が亡くなった場合、まずは葬儀の心配をなさるでしょう。葬儀等がひととおり終わった後、亡くなった方の身辺整理をしなければならなくなります。

亡くなった方が先に述べた相続税の申告が必要なほど多くの遺産をもっていなくても、生前に水道光熱費の契約や、生命保険契約、銀行の口座保有など、なにかしらの契約をしているはずです。こういった契約の名義を変えたりするのにあたって、契約先への電話1本で済むものもあれば、ややこしい手続きを経なければできないものもあります。相続人が複数人いる場合、「遺産分割協議書」を作成しなければ解約、名義変更が不可能なものもあります。私たちは手続きや、生前の相続対策について依頼者の方の状況に合わせて最善の方法を考えて解決していきます。

遺言書の作成についてのご相談もおまかせください。遺言書を残す事は生きている人の使命だと考え、皆様方に作成を進めております。しかしながら人によって環境も違い、資産や相続人の構成も違っています。我々は皆様の状況に見合った適切な遺言書作りを応援できるノウハウを持っています。本やネットだけではわからないことは一度お聞きいただき、皆様の大事な家族の為に、遺言書の作成をお勧めいたします。今後相続税については、どんどんと課税されていく予定です。早めの手立ては、将来の家族の為に、必ず役に立ちます。死んだ後の家族の将来を考えてあげられるのは、あなただけです。

協議離婚をお考えの皆様、後からのもめ事を起こさないように、離婚協議書や財産分与書の書面作成などを通じ、我々は円満な離婚を推し進めてゆきます。協議離婚は全ての離婚の90%もある離婚ながら、決まった手続きがありません。そのため、とりあえず別れてみて、損したとか後悔している人が、自分の近所に必ずおられるはずです。ちゃんとした契約書や公正証書にしていたら、もらえた慰謝料や養育費をもらえないまま、泣き寝入りしていませんか?今後生きていくのにお金は必要な物です。私たちに是非ご相談ください。出来るだけ当事者の方々に満足いくお話ができると確信しています。

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