家主が敷金を返してくれません。どうしたらいいでしょうか?

2012-11-28

敷金は通常預り金ですから、全額返金が原則です。しかし家賃未払いや原状回復費用は差し引きしたうえで返還されるのが、一般的です。原状回復費用については争いごとの原因となりやすく、わからない場合は家主に事前確認するか、またはお問い合わせください。

借家の修繕がしたいのですが、修繕費は大家さんに請求できますか?

2012-11-28

借家人は修繕の必要性を家主に伝えたうえで、家主に修繕求め、自ら費用負担した場合は償還請求できます。ただ修繕の内容や特約により、借家人負担となる場合もあります。詳細は問い合わせください。

訪問販売で祖母がたくさんの布団買ってしまいました。どうしたらいいでしょうか?

2012-11-28

訪問販売では、日常生活において通常必要とされる分量を著しく超える量の売買契約は、特別の事情なき場合は、契約締結から1年間契約の申込みの撤回または売買契約の解除ができます。

しつこい訪問販売はどうしたらいいでしょうか?

2012-11-28

消費者が契約しない旨の意思表示をした場合、それ以上の勧誘できないことが法律で明記されています。あいまいな返事せずに、はっきりとお断りする事がいいでしょう。

クーリングオフはどのような場合、対象となりますか?

2012-11-28

訪問販売、電話勧誘により商品、役務を購入した場合で、契約書受け取った日から8日以内(マルチ商法、内職・モニター商法は20日以内)であれば原則無条件で契約の申込みの撤回または契約の解除が可能です。しかしながら、通信販売や一般の店舗での購入はクーリングオフの対象外となります。ただその場合でも誤認等による理由ある場合は、消費者契約法による取引ができます。通信販売では契約の際に、通信販売会社が独自のルール設けている場合が大半なので、購入の際にはご注意ください。

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