新規補助金の情報です! ~平成25年度補正予算~

2014-02-28

ここでも何度か取り上げているようにアベノミクスで新しい事業支援策が数多くされています。今日もその支援策の一環である平成25年度補正予算を原資とします新規補助金のお知らせです。ご参考にしてください。今回の補助金は常に人気の高い補助金です。希望者は早めに申請されることをお勧めします。

ものづくり補助金

1. 目的 

ものづくり・商業・サービスの分野で環境等の成長分野へ参入するなど、革新的な取組にチャレンジする中小企業・小規模事業者に対し、地方産業競争力協議会とも連携しつつ、試作品・新サービス開発、設備投資等を支援します。

2.主な対象者

① ものづくり技術

(1)わが国製造業の競争力を支える「中小ものづくり高度化法」11分野の技術を活用した事業であること。

(2)どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性について認定支援機関の確認を受けていること。

② 革新的サービス
(1)革新的な役務提供等を行う、3~5年の事業計画で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であること。

(2)どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性について認定支援機関の確認を受けていること。

3.支援内容・補助額

対象経費  原材料費、機械装置費、試作品・新サービス開発にかかる経費(人件費含む)など。
補助上限額  成長分野型:1,500万円 一般型:1,000万円 小規模事業者型:700万円
補助率  3分の2

4.公募期間

1次公募:平成26年2月17日(月)~5月14日(水)  一次締切:3月14日(金)  二次締切:5月14日(水)

 平成25年度補正予算関連の支援策

人気ある創業補助金を始めとして、活気ある商店街つくりやJAPANブランド販促支援など新しい支援もあり、色んな観点から支援策をそろえております。是非活用ください。

詳細は中小企業庁のサイトまで。http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/

金融機関などの認定支援機構に提出される申請書が補助金採択を受けるキーポイントです。当事務所はこれまでものづくり補助金、創業補助金を始めとして事業者に代わり、申請書の作成に大きな実績が持っております。補助金の仕組みが良くわかっていない事業者の方や、文章作成の苦手なである事業者の方は文書作成の専門家の行政書士である当事務所に一度ご相談ください。

申請書作成の料金価格  原則1申請辺り15000円+経費・交通費

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