会社を評価してみませんか?~ひょうご中小企業技術・経営力評価制度~

2014-03-18

現在多数の補助金・助成金が有りますが、申請してもなかなか通らない。またいい商品を開発しても、なかなか成果が上がらない。事業者の皆様は自分の会社に自信があっても、評価に結び付かないと思われている方々は多いかと思われます。

そこで兵庫県のひょうご産業活性化センターでは次のような制度があります。事業主の方々は。有益に活用し、融資や投資の際に活用ください。

ひょうご中小企業技術・経営力評価制度

ひょうご産業活性化センター(以下「センター」)が技術力・ノウハウや成長性・経営力を評価した評価書を発行し、企業価値のアピールや円滑な資金調達を支援します。
明らかになった問題点の解決に向けて、センターや関係機関の支援メニューを活用し、中小企業の事業改善を支援します。

対象 兵庫県内に事業所を有し保証協会の保証対象業種に属する中小企業の皆様が利用できます。金融機関も利用できます。
内容
評価書とは
  • 技術・製品・サービスだけでなく、将来性や経営力を含む総合的な事業評価を行います。
  • 10の項目について5段階評価し、コメントが示されます。
  • 企業の抱える問題点、改善すべき点についてもコメントが示されます。
  • 業種に応じた専門家が現地でヒアリングのうえ評価書を作成します。
  • 評価書は、センターの技術評価支援委員会で内容を審査したうえで発行しますので、第三者による公平、公正でわかりやすい評価を入手することができます。

評価書の活用方法とメリット

中小企業の皆様は

  • 自社の強み、弱みを確認できます。
  • 取引先や金融機関に対して、技術・製品・サービスをアピールできます。
  • 事業の方向性をチェックできます。
  • 事業改善のヒントがみつかります。

金融機関は

  • 取引先の事業実態がわかり、技術・製品・サービスなど事業内容の価値判断の参考になります。
  • 取引先の抱える問題点が明らかになり、事業改善に向けた支援の基礎資料となります。
  • 融資判断の参考になります。

※評価は、技術・製品・サービスだけでなく、将来性や経営力を含む総合的なもので、金融検査マニュアルの検証ポイントの要求にかなったものとなっています。

費用について

標準評価型(専門家1名でヒアリング)とオーダーメイド型(専門家2名でヒアリング)があります。

標準評価型 67,000円(手数料10万円のうち、33,000円はセンターが負担)
オーダーメイド型 134,000円(手数料20万円のうち、66,000円はセンターが負担)

評価書の発行までの時間

標準評価型、オーダーメイド型ともに、現地ヒアリングから約1か月で評価書を発行します。

お申し込みについて

センターへ直接申し込む方法(A方式)と金融機関を通じて申し込む方法(B方式)とがあります。

金融機関には、中小企業の同意を得てセンターに申し込む方法(C方式)があります。お申し込みの流れ

くわしくはこちらまで

補助金申請書代行業務

いいアイディアを持っている、いい商品開発できる、独自性も革新性も同業他社には負けないと思っているが、文章化できない、表現が下手だと思われている方々。また文章作成の時間がないと言われる多忙な事業主様が多数おられる現状に我々は直面します。

当事務所ではそれらの方々へ申請書作成の代行業務を行っております。これまで多数の実績を重ね、皆様に喜ばれております。書類作成までに内容のヒアリングを1から2回行い、当方が文章作成いたします。事業主様にとっては、簡単な打ち合わせを行うだけです。

費用(別途消費税がかかります)は次の通り。

タイプA 申請書 1件 15,000円+経費(交通費・日当・その他)

*タイプAは成功を確約しませんが、成功するために最大限努力します。

タイプB 補助金上限額の3%。ただし成功報酬制(不採択になった場合、一切費用いただきません)

 

 

Copyright© 2018 中玉利行政書士事務所 All Rights Reserved.|ログイン
Top