売り上げの減った事業者を救済する補助金

2014-05-30

今日は取引先の移転や倒産などで売り上げが急減した取引先へ、新規取引先開拓のためや新規製品開拓のための資金となる補助金の紹介です。

下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業の公募

この補助金は平成25年度補正予算でもありましたが、今回の紹介は平成26年度の予算としての公募です。若干申請内容等が変わってます。前回公募者はご注意ください。

親事業者の生産拠点が閉鎖・縮小された、又は閉鎖・縮小が予定されている影響により売上げが減少する下請小規模事業者等が、新分野の需要を開拓するために実施する事業の費用を一部補助する事業の公募を行っています。

補助対象者

1.売上減少要件
申請の日を起算日として過去2年に事業所を閉鎖若しくは生産規模等を縮小した(以下「閉鎖等」という。)又は申請の日以降1年以内(親事業者から閉鎖等の通知があった場合は3年以内)に閉鎖等の予定のある事業者と直接、間接に下請取引の関係(注3)にあり、閉鎖等後の年間の売上高が前年比マイナス10%以上の見込みであること。

2.新分野進出要件
新分野(進出先)の事業に係る売上高(又は売上総利益の額)、有形固定資産(土地を除く。)の額又は従業員数のいずれかの割合が、全体のおおむね10%以上を占めることが見込まれること。

補助対象事業

親事業者の生産拠点が閉鎖・縮小された、又は閉鎖・縮小が予定されている影響により売上げが減少する下請小規模事業者等が、新分野への進出等による取引先の多様化のための試作・開発、展示会出展等の費用を補助します。

補助額等

下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業に係る補助率等は以下のとおりとなります。
補助率 補助対象経費の3分の2以内
補助限度額 1件あたり500万円
交付決定下限額 100万円

公募期間

[公募期間]4月24日(木)~7月4日(金)17時【当日必着】

詳しくは次のサイトをごらんください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424shitaukekaitaku.htm

補助金の申請書類代行業務

いいアイディアを持っている、いい商品開発できる、独自性も革新性も同業他社には負けないと思っているが、文章化できない、表現が下手だと思われている方々。また文章作成の時間がないと言われる多忙な事業主様が多数おられる現状に我々は直面します。

当事務所ではそれらの方々へ申請書作成の代行業務を行っております。これまで多数の実績を重ね、皆様に喜ばれております。書類作成までに内容のヒアリングを1から2回行い、当方が文章作成いたします。事業主様にとっては、簡単な打ち合わせを行うだけです。

ヒアリングから認定支援機関への申請書提出まで、最短2週間程度かかります。

費用は次の通り(消費税は別途加算いたします)

タイプA(費用前受方法)

申請書 1件 20,000円+経費(交通費・日当・その他) 計 30,000円~50,000円(補助金の上限額によって変わります。)

* 成功するための最大限の努力をいたします。申請書提出時に上記金額を申し受けます。

タイプB(成功報酬方式)

補助金上限額の4%を採択時にいただきます(但し、補助金上限額が500万以上については2%といたします。)。

* 不採択になった場合、一切費用いただきません。採択決定時に同上金額を申し受けます。

なおご採択なられた方々のは特価にて交付申請や完了報告書の作成のお受けしております。

*まずはメールフォームでご相談ください。なお現在多数の受注いただいてますので、公募期間があまり無い場合やお急ぎの場合、また早めのご連絡いただかないとお受け出来ない場合もありますので、ご了承ください。

 

 

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