海外留学の勧め

2014-06-17

本日は業務に直接関係なう話題で。現政府が海外留学を推し進めている事はニュース等でご存知と思いますが、具体的に何をしているのか?と言うお話です。

トビタテ!留学JAPAN

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学をはじめとして新しいチャレンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、昨年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。この取り組みは、政府だけでなく、社会全体で海外留学の促進を取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。これらの取組により、「日本再興戦略~JAPAN is BACK」(平成25年6月14日閣議決定)において掲げた目標である東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指します。最近の学生は留学しない事でチャレンジ精神が無くなった。言うこと聞く人間ばかり。などなどの諸問題を解決するため、また海外へ日本を知ってもらい、わかってもらう為、色々な利点を考え、進行する施策です。

総理からのメッセージ
皆様、内閣総理大臣 安倍晋三です。「トビタテ!留学JAPAN」TAKE OFFイベントの開催にあたり、メッセージを贈ります。先週、米国メジャーリーグで、ボストン・レッドソックスがワールドシリーズ優勝を成し遂げました。優勝を決めた瞬間マウンドに立っていたのは、日本人の上原浩治投手でした。野球ばかりではありません。スポーツで、研究で、またビジネスで。多くの日本人が当たり前のように海外で活躍しています。今、活躍の舞台は世界です。日本の若者たちには、高い「志」を持って日本から飛び立ち、世界の人々と出会い、それぞれの「夢」に挑戦してほしい。このため、意欲と能力のある若者全員が留学できるよう、官民が協力して、若者の海外留学を支援する新たな仕組みを創ります。多くの企業や学校に、この仕組みに御参加いただきたいと思います。この国の成長のエンジンとなる「グローバル人材」の育成は、社会総がかりで取り組まなければなりません。2020年までに留学する若者の倍増を目指し、皆で力を尽くしていきましょう。

平成25年11月4日 内閣総理大臣 安倍晋三

グローバル人材育成コミュニティ

◯官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」

◯海外留学支援制度

既に数量済の施策も多数ありますが、同施策は次年度も続く見込みです。

若者の海外留学促進実行計画

 平成25年6月14日に閣議決定された「日本再興戦略」に掲げられた「2020年までに日本人留学生を6万人から12万人へ倍増させる」という目標の実現に向け、このたび、関係府省庁が一体的・戦略的に推進する実行計画を策定しました。 本実行計画を踏まえ、関係府省庁が連携し、社会で求められる国際的な資質と能力を備えた人材を育成するため、日本人の海外留学の促進に努めてまいります。

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