働き方・休み方改善指標

2014-07-07

未だに休み方について、色んな話が出ていますが、事業主の方々にとって、働かせる事、休ませる事のメリハリについて、悩まれている方々も多いともいます。従業員の中には、残業が普通に行われ、十分定時で帰れる人間も毎日残業となっている従業員に対する対策など、頭の痛い内容ではないでしょうか?今日は厚生労働省が考える働き方・休み方改善指標についてのお話です。

働き方・休み方改善指標

厚生労働省では、昨年度に作成した、企業における働き方・休み方の現状や課題を自主的に評価できる「働き方・休み方改善指標」を活用して、効率的に働いてしっかり休む職場を作るモデル事業の参加企業を募集しています

[モデル事業の概要]
長時間労働の抑制、年次有給休暇の取得促進など働き方・休み方の改善を図りたいと感じている企業(20社程度)に、専門家が「働き方・休み方改善指標」を活用した働き方・休み方の現状診断を行い、その診断結果に基づいて、改善に向けた取組を提案します。

モデル事業の取組を実施いただいた結果などを、今年度作成予定の事例集に掲載する予定です。

[働き方・休み方改善指標]
 http://krs.bz/roumu/c?c=10033&m=64659&v=10ba9bef

[モデル事業の実施期間]
  今年の7月から10月までの間で、都合がよい時期・期間(目安は1.5~2か月程度)に実施していただきます。

[応募締切]
 8月31日(日)

【詳細・申込みはこちら】
  http://krs.bz/roumu/c?c=10034&m=64659&v=deea6747

厚生労働省からの委託で株式会社三菱総合研究所が企業の効率的な働き方・休み方を無料で診断してくれます。自社でお金を出してコンサルに頼むと誰だけ係る仕事になるでしょうか?一度検討してみるもの面白いですよ。

補助金・助成金の申請書類代行業務

新ものづくり補助金が開始し、今後も様々な補助金が目白押しの予定です。いいアイディアを持っている、いい商品開発できる、独自性も革新性も同業他社には負けないと思っているが、文章化できない、表現が下手だと思われている方々。また文章作成の時間がないと言われる多忙な事業主様が多数おられる現状に我々は直面します。

当事務所ではそれらの方々へ申請書作成の代行業務を行っております。これまで多数の実績を重ね、皆様に喜ばれております。書類作成までに内容のヒアリングを1から2回行い、当方が文章作成いたします。事業主様にとっては、簡単な打ち合わせを行うだけです。申請補助金についてはものづくり補助金や創業補助金などですが、他の補助金も対応いたします。補助金申請書作成の専門家に頼んで、楽して補助金をゲットください。

なおヒアリングから認定支援機関への申請書提出まで、最短2週間程度かかりますので、早めに申し込まれることが有難いです。。

費用は次の通り(消費税は別途加算いたします)

タイプA(費用前受方法)

申請書 1件 30,000円~80,000円(補助金の上限額によって変わります。)

* 成功するための最大限の努力をいたします。申請書提出時に、上記金額を申し受けます。

タイプB(成功報酬方式)

補助金上限額の5%を採択時にいただきます(但し、補助金上限額が500万以上については3%といたします。)。

* 不採択になった場合、経費を含め、一切費用いただきません。採択決定時に、同上金額を申し受けます。

なおご採択なられた方々の交付申請や完了報告書の作成も、お受けしております。

*まずはメールフォームでご相談ください。

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