経営者の個人保証について考えてみましょう!

2014-12-11

経営するのに借金無しではなかなか難しい物ですが、どこから借りるか、どうやって借りるか、資金調達の方法は悩みます。また会社の借金なのか、個人で借りるのか色々と検討すべき点が多々あります。金融機関はその時の自分たちの利益考え、言う事がコロコロ変わる場合もあり、経営者がお金を借りるという事は大事であり、大変なことです。今日は経営書の個人保証に関するお話です。

経営者保証ガイドラインセミナー・個別相談会

経営者保証に関するガイドラインが作成されました。内容は次の通りです。

経営者の個人保証について、

  1. 法人と個人が明確に分離されている場合などに、経営者の個人保証を求めないこと。
  2. 多額の個人保証を行っていても、早期に事業再生や廃業を決断した際に一定の生活費等(従来の自由財産99万円に加え、年齢等に応じて100万円~360万円)を残すことや、「華美でない」自宅に住み続けられることなどを検討すること。
  3. 保証債務の履行時に返済しきれない債務残額は原則として免除すること。

本ガイドラインは、経営者保証に依存した融資慣行を改善し、関係者間の継続的かつ良好な信頼関係の構築・強化、中小企業の各ライフステージ(創業、成長・発展、早期の事業再生や事業清算への着手、円滑な事業承継、新たな事業の開始等)における取組意欲の増進を図り、ひいては、中小企業金融の実務の円滑化を通じて中小企業の活力を引き出し、日本経済の活性化に資することを目的としております。

経営者保証ガイドラインセミナー・個別相談会」を全国各地で順次開催してます。(平成27年1~2月の開催スケジュールを公開しました)

個人保証なしで金融機関から融資を受けられる(一定の要件を満たす場合)ことなどを定めた「経営者保証に関するガイドライン」の利用ポイントをわかりやすく説明するとともに、個別相談にも応じます!
http://mail.mirasapo.jp/c/aOoaacab1wqD2sab

来年2月にかけて全国で計100回開催。お近くの会場へお越しください。セミナーの詳細や、申し込みはこちらから。

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11月4日東京会場の開催報告も掲載しています!!
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法務・法律の問題

世の中には色んな問題があり、誰にどうやって相談していいか?わからないって方はいませんか?当事務所では、行政書士が親切・丁寧にご相談に応じます。必要と思われる対策や手続、費用・報酬などをもご説明させて頂きますので、ご安心してご相談下さい。当然ながら、初回のご相談は無料です。また当方では解決不能な問題も多数ありますが、「当事務所では無理ですよ」だけではなく、解決に至るべく、道筋をお知らせしたり、他士業の方々をご紹介したりいたします。一度メールフォームにてご連絡ください。

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