新しい街づくり~学生シェアハウスの入居者募集~

2015-01-19

昨今街づくりを考えるにあたって、年齢層の階層の偏りに対しての問題がよく聞かれます。阪神淡路大震災から20年が経ち、当時建造した多くの集合住宅が高齢層ばかりとなり、コミュニティーとして成り立たない形となっているようです。多くの若者は利便性を求め、都会への流れ、その傾向は顕著化してきています。問題は、年齢の階層の隔たりを如何になくしていくかと言う事が大きな点であろうと思います。そんな中で行政が進める新しい街づくりを今日は紹介します。

県営住宅を活用した学生シェアハウス 居住者の募集

明舞団地では、住民の高齢化や人口減少が進みつつあり、それに伴う地域活力の低下、コミュニティ機能の衰退等が大きな課題となっています。ミクストコミュニティの推進、地域コミュニティの活性化等を目的として、明舞団地で活動する学生に住宅を提供します。

応募要件
(1)大学生(大学院生等を含む)で次のいずれかの活動等を実施する者
・まちづくりに興味があり自治会活動等へ幅広く参加
・明舞団地を主対象とした卒業論文、修士論文、博士論文のいずれかの執筆
・明舞まちなかラボによる明舞団地内での地域活動への参加
・NPO等による明舞団地内での地域活動への参加
(2)原則として応募に先がけ実施する「説明会・意見交換会」へ参加ができる者
注1) 明舞まちなかラボは、大学によるまちづくり、福祉など団地再生の実践的な
調査研究の場であり、住民と学生が交流できる団地内学生拠点です
注 2)入居後、共同住宅居住に関するルール等を遵守する必要があります

これまで活用されていない県住を開放して、年齢階層を活発化しようとする策は斬新で今後広まっていく施策と思います。ですが、まだまだ応募要項等ハードルも高く、今後積極的な推進を行政に望みます。

詳しくは次のサイトまで。

http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20150107_95afc593fc11ae4f49257dc60008d7fb_2.pdf

法務・法律の問題

世の中には色んな問題があり、誰にどうやって相談していいか?わからないって方はいませんか?当事務所では、行政書士が親切・丁寧にご相談に応じます。必要と思われる対策や手続、費用・報酬などをもご説明させて頂きますので、ご安心してご相談下さい。当然ながら、初回のご相談は無料です。また当方では解決不能な問題も多数ありますが、「当事務所では無理ですよ」だけではなく、解決に至るべく、道筋をお知らせしたり、他士業の方々をご紹介したりいたします。一度メールフォームにてご連絡ください。

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