サービス業必見!!中小サービス業の為のガイドライン

2015-02-10

サービス業って一括りにしても、その範囲は広く、多くの分野があります。中小の事業主にとってサービス業で生き抜くためには多くの壁があります。しかし、その壁を乗り越えるための、スキルや手法は、なかなか確立されておらず、そのためのガイドラインはコンサルごとに言う事が違うと思いませんか?今日は経済産業省の作った中小サービス業の為のガイドラインを紹介しますので、それを通じて、サービス業が生き抜くための勉強につなげてください。

中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン

経済産業省は、中小企業385万社の約8割を占めるサービス事業者が生産性向上に取り組む際の参考となるよう、10項目の手法と取組事例を示したガイドラインを策定しました。
中小企業385万社の約8割を占めるサービス事業者が生産性の向上に取り組めるよう、生産性の向上を「付加価値向上、革新ビジネスの創出」と「効率の向上」の2つに大別しています。その上で、「付加価値向上、革新ビジネスの創出」を実現する手法として、8項目を、「効率の向上」を実現する手法として、2項目を提示しています。また、幅広い業種の方の参考となるよう、具体的な取組を15業種、45事例紹介しています。

補助金との連携

本ガイドラインで示された方法で行う、新しい商品・サービスの開発や業務プロセスの改善、新しい販売方法の導入など、中小企業・小規模事業者が取り組む事業革新は、以下の2つの補助事業の支援を受けることが可能です。

①経済産業省26年度補正予算「ものづくり・商業・サービス革新事業」
②経済産業省27年度当初予算案「商業・サービス競争力強化連携支援事業」

補助金・助成金の申請書類代行業務

いいアイディアを持っている、いい商品開発できる、独自性も革新性も同業他社には負けないと思っているが、文章化できない、表現が下手だと思われている方々。また文章作成の時間がないと言われる多忙な事業主様が多数おられる現状に我々は直面します。

当事務所ではそれらの方々へ申請書作成の代行業務を行っております。これまで多数の実績を重ね、皆様に喜ばれております。書類作成までに内容のヒアリングを1から2回行い、当方が文章作成いたします。事業主様にとっては、簡単な打ち合わせを行うだけです。

ヒアリングから認定支援機関への申請書提出まで、最短2週間程度かかります。

費用は次の通り(消費税は別途加算いたします)

タイプA(費用前受方法)

申請書 1件 20,000円+経費(交通費・日当・その他) 計 30,000円~50,000円(補助金の上限額によって変わります。)

* 成功するための最大限の努力をいたします。申請書提出時に上記金額を申し受けます。

タイプB(成功報酬方式)

補助金上限額の4%を採択時にいただきます(但し、補助金上限額が500万以上については2%といたします。)。

* 不採択になった場合、一切費用いただきません。採択決定時に同上金額を申し受けます。

なおご採択なられた方々のは特価にて交付申請や完了報告書の作成のお受けしております。

*まずはメールフォームでご相談ください。なお現在多数の受注いただいてますので、公募期間があまり無い場合やお急ぎの場合、また早めのご連絡いただかないとお受け出来ない場合もありますので、ご了承ください。

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