新規補助金・女性/シニア向け~兵庫県~

2015-05-01

今日は兵庫県限定ですが、新規補助金のお話です。公益財団法人ひょうご産業活性化センターでは新規補助金の公募開始してます。当方も同法人に専門家として登録してますので、事業主の方々は同法人通じて、色々とご相談してみてください。

起業支援補助金

シニア起業家支援事業

起業・第二創業を目指すシニア起業家向け補助金地域の需要を創出し、地域経済の活性化を図るため、豊富な経験や技術、幅広い人脈等の強みを有するシニアの活力を引き出し、活躍しやすい環境を整える「シニア起業家支援事業」を実施します。具体的には、県内で起業や第二創業を目指すシニア(55歳以上)のうち、審査委員会において有望なビジネスプランであると選定された方に対し、新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行うための経費の一部を補助します。
受付期間
平成27年5月14日(木)から6月11日(木)まで 最終日は16時必着
※締切日直前は、大変な混雑が見込まれます。早めの申請をお願いします。
応募資格
平成27年4月1日時点で55歳以上の代表者(実質的な経営者)で、県内に活動拠点を置いて、(1)又は(2)に該当する方が対象となります。
(1)起業にチャレンジする場合(初めて事業を営む方)平成26・27年度(平成26年4月1日から平成28年2月末日まで)に、起業した方又は起業を予定している方

(2)第二創業にチャレンジする場合(すでに中小企業を営んでいる方)平成26・27年度(平成26年4月1日から平成28年2月末日まで)に、第二創業をした方又は第二創業を予定している方
(※「第二創業」とは、現在の事業と日本標準産業分類の細分類(4桁分類)の異なる業種に属する事業分野に進出する場合をいいます。)

対象事業

  1. 新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行う事業であること
  2. 地域経済の活性化に資する事業であること

<事業例>地元食材を使った割烹の経営、次世代エネルギーの新技術開発、経営コンサルタント事業、伝統技能の伝承・海外展開事業など

ビジネスプランのブラッシュアップは、兵庫県よろず支援拠点でも支援しています。
ひょうごチャレンジ起業支援貸付
起業の場合、補助金とともに、事業実施に伴う必要な経費について無利子貸付制度「ひょうごチャレンジ起業支援貸付」を同時申請することができます。これにより事業実施に必要な経費について、上記補助金上限100万円の申請とは別に、貸付金として最大200万円を申請することができます。(第二創業の場合は貸付申請できません)
■ 貸付限度額:200万円※貸付額は万単位、最低金額は100万円
■ 貸付利率:無利子
■ 貸付期間:10年以内(うち3年据置(返済猶予期間))
詳しくは、ひょうごチャレンジ起業支援貸付(シニア起業家支援事業連携事業)をご確認ください。

ふるさと起業支援事業

UJIターンをめざす起業家向け補助金
地域の需要を創出し、地域経済の活性化を図るため、県外の職業経験やネットワークを有する優秀な人材の活力を引き出し、ふるさと兵庫へのUJIターン者が起業しやすい環境を整える「ふるさと起業支援事業」を実施します。
具体的には、平成27年3月20日から平成28年3月末日までに、県外から兵庫県へ住民登録を移し、県内に活動拠点を置く、代表者(実質的な経営者)に新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行うための経費の一部を補助します。
受付期間
平成27年4月16日(木)より受付開始(※予算がなくなり次第終了)
応募資格
UJIターン起業家の代表者(実質的な経営者)で、県内に活動拠点を置いて(1)又は(2)に該当する方が対象となります。
(1)起業にチャレンジする場合(初めて事業を営む方)県内に活動拠点を置いて平成26年4月1日から平成28年3月末日までに、新たに起業した方又はする予定の方で、平成27年3月20日から平成28年3月末日までに県外から兵庫県へ移転し、かつ、平成31年3月末日まで県内に居住し続ける意思を有する方
(2)第二創業にチャレンジする場合(すでに中小企業を営んでいる方)県内に活動拠点を置いて平成26年4月1日から平成28年3月末日までに、第二創業をした方又はする予定の方で、平成27年3月20日から平成28年3月末日までに兵庫県へ移転し、かつ、平成31年3月末日まで県内に居住し続ける意思を有する第二創業をした方又は第二創業を予定している方(※「第二創業」とは、現在の事業と日本標準産業分類の細分類(4桁分類)の異なる業種に属する事業分野に進出する場合をいいます)
対象事業

  1. 新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行う事業であること。
  2. 地域経済の活性化に資する事業であること。

女性起業家支援事業

起業・第二創業を目指す女性起業家向け補助金
地域の需要を創出し、地域経済の活性化を図るため、新しい感性や豊かな経験を有する女性の活力を引き出し、活躍しやすい環境を整える「女性起業家支援事業」を実施します。
具体的には、県内で起業や第二創業を目指す女性のうち、審査委員会において有望なビジネスプランであると選定された方に対し、新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行うための経費の一部を補助します。
受付期間
平成27年6月4日(木)から7月2日(木)まで 最終日は16時必着
※締切日直前は、大変な混雑が見込まれます。早めの申請をお願いします。
対象
女性の代表者(実質的な経営者)で、県内に活動拠点を置いて(1)、 (2)又は(3)に該当する方が対象となります。
(1)起業にチャレンジする場合(初めて事業を営む方)
平成26・27年度(平成26年4月1日から平成28年2月末日まで)に、起業した方又は起業を予定している方
(2)第二創業にチャレンジする場合(すでに中小企業を営んでいる方)
平成26・27年度(平成26年4月1日から平成28年2月末日まで)に、第二創業をした方又は第二創業を予定している方
(※「第二創業」とは、現在の事業と日本標準産業分類の細分類(4桁分類)の異なる業種に属する事業分野に進出する場合をいいます。)
(3)昨年度「起業」により補助事業として採択され、本年度に事業を本格的に展開し、ビジネス体制を強化される方
「本年度に事業を本格的に展開し、ビジネス体制を強化」とは、「店舗の拡大・出店、事業活動の拡大」を行う場合をさします。
(※「第二創業」で採択された方は応募できません。)
対象事業
新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行う事業であること
地域経済の活性化に資する事業であること
<事業例>
子育て教室併設のカフェの経営、ビジネスマナー指導等の教育・研修事業、アレルギーに対応した洋菓子の販売、農漁村体験等のツアー企画、Webによる日本酒の海外販売など
ビジネスプランのブラッシュアップは、兵庫県よろず支援拠点でも支援しています。
ひょうごチャレンジ起業支援貸付
起業の場合、補助金とともに、事業実施に伴う必要な経費について無利子貸付制度「ひょうごチャレンジ起業支援貸付」を同時申請することができます。これにより事業実施に必要な経費について、上記補助金上限100万円の申請とは別に、貸付金として最大200万円を申請することができます。(第二創業の場合は貸付申請できません)
■ 貸付限度額:200万円※貸付額は万単位、最低金額は100万円
■ 貸付利率:無利子
■ 貸付期間:10年以内(うち3年据置(返済猶予期間))

詳しくは、ひょうごチャレンジ起業支援貸付(女性起業家支援事業連携事業)をご確認ください。

補助金の申請書類代行業務

いいアイディアを持っている、いい商品開発できる、独自性も革新性も同業他社には負けないと思っているが、文章化できない、表現が下手だと思われている方々。また文章作成の時間がないと言われる多忙な事業主様が多数おられる現状に我々は直面します。

当事務所ではそれらの方々へ申請書作成の代行業務を行っております。これまで多数の実績を重ね、皆様に喜ばれております。書類作成までに内容のヒアリングを1から2回行い、当方が文章作成いたします。事業主様にとっては、簡単な打ち合わせを行うだけです。

ヒアリングから認定支援機関への申請書提出まで、最短2週間程度かかります。

なおご採択なられた方々のは特価にて交付申請や完了報告書の作成のお受けしております。

*まずはメールフォームでご相談ください。なお現在多数の受注いただいてますので、公募期間があまり無い場合やお急ぎの場合、また早めのご連絡いただかないとお受け出来ない場合もありますので、ご了承ください。

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