会社の弱みを知ろう~経営改善計画の策定支援~

2015-08-03

すこし明るい景気動向とは言え、人件費、電気代、仕入れの高騰で、まだまだ厳しい情勢が続く企業も多くあるでしょう!企業経営の悩みは尽きること無く、業績好調でも、事業方向性や従業員・取引先等々の問題が多数あります。また、業績が厳しいときには、売上増加、新たな販路の確保、コスト削減等々いろいろな問題を解決しく必要があります。それに金融機関への返済対応や仕入先の支払対応といった資金繰りは大きな問題です。金融円滑化法が終了し、融資の条件変更や新規融資などの際には、経営計画の提出を求められるようになっています。事業方向が明確に書かれ、その根拠が明らかな経営改善計画書が絶対に必要になっています。現在、認定支援機関が経営改善計画作成を支援する場合の費用を国が3分の2まで補助する制度が、平成26年度末まで用意されています。金融機関提出のため、だけで無く、自分の会社を知る制度です。有効に活用し、強い会社になるきっかけとなります。

経営改善計画の策定支援

上記の通り、経営改善計画の策定支援は大事な事であり、有効活用すれば、自社の強みを知ることが出来ます。一度制度活用ください。

https://www.mirasapo.jp/budget/files/25fykeieikaizen.pdf

法務・法律の問題

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