食のトレサビリティ―

2012-12-07

12月5日ラッセホールで行われた兵庫県主催の食のトレサビリティ―交流会に参加しました。食品製造事業者は、安全安心に対する関心について、非常に関心高いながら、工業品などに比べ、トレサビリティ―に対する事が非常に遅れている実体がよくわかる交流会でした。

自分が作っている商品のみが安全であればそれで良いと言う考え方は、既に古く、トレサビリティ―を行うことは問題発覚した際に、問題を拡大しないだけでなく、事業者自らの信用信頼の確保につながるとの認識を再確認しました。

ただ事業者の方が、トレサビリティ―を進めてゆく上で、その進め方や方法が、まずわからないという壁にぶち当たると思います。我々は、このような事業者さんと一緒になってやってゆければと思いました。もしお悩みの方は一度お声かけください。お役にたてることもあると信じています。
兵庫県ではトレサビリティ―を進めることで県版HACCPの取得や兵庫県推奨食品、安心食品の取得につながる制度があります。今作っておられる安全安心な食品を、誰もが目で見える安心の形に変える制度だと思います。是非とも積極的な導入を事業者の方が行われればと感じました。

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