名義変更

2013-02-18

皆様ご存知ですか?亡くなられた親や夫の名義になっている不動産、自動車、株、預貯金等々を名義変更するには、色々な手続きが必要です。たとえば自動車を親から相続で譲り受けた場合、印鑑証明や住民票だけでなく、法定相続人の同意された遺産分割協議者や相続関係図等々の書類が必要です。
ですが、大体の場合、亡くなられていた名義のままにしていても、特に問題なく使用できるため、そのままにされている場合が多々見られます。しかし現在亡くなられた方の戸籍は5年間で破棄され、戸籍がなくなった後での名義変更は、非常に大変で、下手すると裁判所へ相続人としての身分証明の訴えしなければいけなかったり、最悪国庫へ取られてしまう等の可能性もあります。
人がなくなった場合、葬儀等の手続きだけで大変で、名義変更まで手が回らないことが多く、古い車などの名義変更にはディーラーも消極的で高価なことも多く、専門家へ相談したくなると思います。そんな時、街の法律家として行政書士は役立つことが多いです。特に自動車の登録、移転、廃車などの正当な代理人は我々だけであります。放ったらかしの財産ございましたら、是非一度ご相談ください。

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