金融円滑法終了について

2013-03-26

この月末、金融円滑法が終了になります。政府も行政も金融機関も、今後貸し渋りなきよう、これまで以上に中小企業に資金援助に努めますと言う表明をしています。そもそも金融円滑法とは中小企業に対して、過度の補助を行っていた感があり、この枠を急に外されると、窮地に陥る企業が急増する事は以前より言われてました。
一般常識として借りた金は返さなければならず、それを猶予していた法は一般常識的にも少し無理があります。世の中アベノミクスでインフレ、バブルの予感しているみたいに思いますが、反面金融に関しては債務不良の増大を生み出す恐れあります。力はあるが、資金面だけが苦しい企業は多々ある中、その力を活用していくためには、やはり金融機関の資金が必要となります。
さて中小企業が金融機関に認めてもらう、融資したくなるためには、やはりそれなりのプレゼンテーションが必要です。金融機関に評価される会社、その計画は、一般的な企業の計画とは違い、それなりのノウハウが必要です。我々にはこれまで、企業で蓄積した技能があります。新規事業に取り組みたい、また補助金助成金申請したい中小企業の事業主さんは、一度ご相談ください。

Copyright© 2018 中玉利行政書士事務所 All Rights Reserved.|ログイン
Top