まちづくり補助金・にぎわい補助金~活気ある街づくり~

2013-04-15

今日も中小企業庁も施策として行われている補助金制度をお知らせします。

まちづくり補助金~商店街まちづくり事業~

地域の安心・安全な生活を守る公共性の高いまちづくりに補助金が出ます。

たとえば防犯カメラの設置、街路灯の設置、空き店舗の活用等の商店街におけるハード・インフラ整備に対して、2/3を補助が出ます。

ただし、警察、学校、消防等々の行政機関からの要請ある場合に限られます。

にぎわい補助金~地域商店街活性化事業~

豊穣的な集客力・販売力を高めるための、イベント開催や商店街マップ・PR情報誌の作成、若手の研修等に対して、支援されます。最大400万円(補助率100%)の補助金です。ただし、自治体の支援表明書が必要です。

この補助金について、詳しくお知りになりたい場合、我々若しくは各都道府県の商店街振興組合連合会にご相談ください。

今回の補助金は商店街に限られる補助金です。このような補助金は今回に始まったことではなく、これまでも色々ありました。

しかしながら、商店街の過疎化現象が止まっているわけではなく、都市部への商業集中化はますます進んでいます。

何故このような施策はうまくいかないのでしょうか?

私見ではありますが、商店街のある小さな町並みで思うことは、過疎化進む町並みは全て同じ景色に見えます。どこのお店もどこでも買える同じ商品が多く、差別化が進んでません。

たとえばいろんな補助金で付けたであろうアーケードやネオンは、数年もするとみすぼらしく見えます。どうすれば商店街が活性化するか考えるとやはり他の街と差別化する以外方法はありません。

それはゆるキャラや地方アイドルや観光地やその他、その地方にしかない独自の文化を作り上げるという事で安易な方法だけではありません。

これまで商店街の活性化はその商店街の資産(人・物とも)によってましたが、これからは活性化するための方向性を作るために、街づくりのデザイナーや大手広告会社など成功者の意見を取り入れ、進めていくのも良いのではと思ってます。

もし我々のこの話の続きにご興味あればぜひ一度ご連絡ください。

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