7月から、外国人の方も住基カードが、手に入れられます

2013-05-14

2013年7月8日から外国人住民の方も住基カードもらえるようになります。と言われても、住基カード自体なんぞや??って方もおられますかね??
日本国民は、住民基本台帳法に基づき、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に乗っかり、全国共通の本人確認ができるシステムがあります。そのシステムが、日本にお住まいで、きちんと入国法に基づき入国されている方々は、外国人の方々も住基ネットに乗っかるようになります。と言うか、たぶん、もうすでにシステム内にはデータ入っているのでしょう。これまで日本国民に限られていたその住基ネットにデータある外国人の方々は、7月8日より住基カードの交付を受けることが出来るという事です。
では住基カードがあると、何の役に立つのでしょうか?
住基カードは写真入りも作ることができ、身分証明書になります。またコンビニで住民票などの証明書受けることができます(まだ一部のコンビニです。手続きはまだまだ厄介です。私は役所の窓口のが入手は楽です。)引っ越しなど転入、転居時の特典、住まい以外の自治体でも住民票取れる等々色々なメリットがあります。私にとって、一番ありがたい特典は確定申告行うとき、国税庁のe-taxとカードリーダーで簡単に確定申告ができます。確定申告行かれた方はご存知の通り、平日の昼でも超満員の行政が多いですが、自宅で並ばず、簡単にできます。
今後行政は色々な事を住基ネットによってやれる様に向かっているので、これからは日本国民も持っている方が特典多いと思われます。ただ何度もネット上で手続きできると、我々行政書士は商売あがったりですが。
住基カードの入手は、お住まいの各自治体(市町村で入手、県では無いです。ただし管理は県単位でしてます。市町村は発行手続きしているだけ)の窓口で入手可。身分証明書(免許書等、外人の方は在留カード)と手数料500円(無料の行政もあるらしい)、写真入りにしたい方は、写真も必要(ただ自治体で撮ってくれるところもあります)。一度作りに行って、1~2週間後、出来たら、また行くと2度手間が煩わしいですが、皆様も是非ともどうぞ。なお有効期限は10年間です。

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