農業支援 その1 (W杯決定の翌日に)

2013-06-05

ブラジルW杯出場おめでとうございます。本選出場が決まってうれしく思います。
考えてみれば、W杯は夢のまた夢って世界から、今ではW杯出場が当たり前になりつつある今日、不思議な気持ちにもなります。ブラジルW杯は、日本の裏側での開催なので、また来年の今頃は寝むけとの闘いが待っていることと思います。目指せ決勝!皆様楽しみに待ちましょう。

まあW杯と大きく関係ない話題ですが、次回開催のブラジルは農業でも集約化し、成功している国の一つです。サッカーだけでなく、農業でも関心持ってみていきたいです。
今後数回は農業支援について説明申し上げたいと思っています。農業関係ある方も、ない方も、今後の日本に係わりあることなので、読んでいただけるとありがたいです。アベノミクス第2弾として、5月に農業支援策の発表がありました。要約すると、日本の農産物を輸出できるものとしていき、農業の収入を大幅に上昇させるという事です。この考え方は新しい考え方でもなく、以前より自民党の一部議員が提案していた考えですが、民主党の政権で遅れていた政策です。簡単に言いますと1軒当たりの農業の規模を大きくすることで、生産量を上げてコスト下げ、競争力を高めようという事です。ただ今の日本の農業は、高齢化、小規模化が中心であります。しかし今後は、大規模となり、会社・法人化の流れとなります。勤めが農業ですって言うサラリーマンが増えてくる様なっていくという事です。
しかしむずかしい問題は多数あると思います。今の現状と将来像とのギャップが大きく、移行期には色々な弊害が出てくると思いますが、第2次・第3次産業も少し頭打ち感ある中、この政策が進めば、日本の新しい雇用と強みができるので、是非成功させてほしいと思う政策です。
今までの農業はコメを作らないと補助金でたり、作りすぎたとき、出荷しないとお金もらえたりするのは、どう考えてもおかしいではなかったでしょうか?では次回以降、詳しく農業支援について述べてゆきます。

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