東北で働こう

2013-10-11

東日本大震災から、まもなく3年たとうとしてますが、未だその傷は大きく、そこに住む皆様の心にとどまっています。私も個人的な支援をできるだけ続けていこうと思い、来月初めにも宮城県のある高校で明石焼きの出店を計画し、皆様との交流をしてゆきたいと考えております。

私が震災後、向こうに行ってボランティアなどで宮城に行くことできたのは、配偶者が兵庫県の職員として、派遣されたのに便乗し、付いて行ったと言う事でした。そこでの経験は私の人生観も変えるような事が多く、非常に為になるものでした。自分がもう少し若く、もっと機動力あれば、もう少し留まってお手伝いしたいのですが、何せ50才を超えると、気持ちがなかなか動かないのが事実です。だから年数回の支援のみになっています。

ですが、自分の経験からして、あちらで働く事、過ごすことは何事にも代えがたい経験になると思います。そこで、色々人生経験したい方、何事にも前向きでヤル気のある方に、次の試験を受けられることを希望します。人生一回きり、もう二度と体験できないことかもしれません。是非一度、自分の身体で震災跡の体験いただければ考えます。

被災地支援に係る兵庫県任期付職員の募集 ~ あなたの意欲と経験を被災地で ~

来年4月より、兵庫県の職員として、宮城県(特に被災部)の職員として働ける制度です。基本給与は兵庫県から出ますが、身分は宮城県職員となります。この制度は私の配偶者も使った制度ですが、今回と違うのは、以前は県の職員のみが条件でしたが、それが今回は民間経験者(つまり公務員でなくていい)が採用される可能性あると言う事です。事務職の採用もありますが、特に土木建築関係に携わる方々は、本当に仕事がたくさんあります。私も産廃業の認可と言う仕事で、宮城県塩釜市の保健所の方とお会いしましたが、保健所で初めてお会いした職員は群馬から応援で働かれてた方でした。本当に忙しく働かれておられました。そのように土木建築方面で働いておられる方は、自分の経験や実績が発揮できる職場です。是非応募してみてください。

詳しくは次の県のHPにて。http://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/ninkitsuki2013.html

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