飲み会に飲まれないように!

2013-12-04

12月に入り忙しい毎日、飲み会も多くなると思います。そこで今日は飲み会でのマナーについて面白いコミュニケーションのコメント見つけました。皆様もご参考にしてください。(納税協会より一部抜粋させていただきました)

飲み会のマナー

本年もいよいよ年末が近づき、忘年会やパーティ、交流会などが増える季節となりました。こうした宴席・会合は、経営者の皆さんにとって初対面の方との新たな出会いもあれば、久しぶりに顔を合わせる方と親睦を深め、刺激を受けたり情報を得ることができる良い機会です。今回は、そんな社交の場で心がけたいコミュニケーションのコツをお届けします。
■会話の糸口は「ほめ言葉」にあり
初対面の方や久しぶりに会う人に話しかけるには、ほめ言葉から始めるとスムーズです。宴席でのスマートなほめ言葉は、気の利いた大人の社交術。普段から「こんな人にはこう言おう。」という“ほめポイント”をストックしておくといいですね。
例えば、服装、持ち物、名前など。お洒落な人には、「いつも決まってますね。私も見習いたいですよ。」。名刺交換をしたら「いいお名前ですね。」とさりげなくほめ、「ほお、本社は○○ですか。便利な場所ですよね。」などと続ければ、会話が広がっていきます。ただし、容貌に関することは避けたほうが無難だと言われています。「立派な眉毛ですね。」「見事なロマンスグレーですね。」など、自分はほめたつもりでも、当事者自身はよく思っていない場合もあるからです。
■名刺交換のタイミング
名刺交換は、2人きりで話している人や食事中の人にお願いするのは避けましょう。数人で話している人や1人でいる人に「今よろしいでしょうか。」と笑顔で話しかけます。名刺をいただいたら、その場で名前と情報を覚えましょう。「○○さんはこの会によく出席されるんですか。」「お飲物は何がお好きですか。○○さん」と、名前を入れて会話するのが素早く覚えるコツです。また、以前名刺交換した方を見かけたら「○○さん、ご無沙汰しております。」と積極的に話しかけましょう。名刺をいただいた方には、後日ご挨拶のメールを送ることをおすすめします。相手に好印象を与え、更なるおつきあいへの足がかりとなるでしょう。
立食パーティでのコミュニケーション
立食パーティの目的は、食事ではなく「交流」にあります。会場では、すれ違う人がたとえ知らない人でも軽く会釈しましょう。話しかけられたら、お皿はすみやかにテーブルに置き、食事を中断して会話を始めます。立食パーティでは、よく壁に沿って椅子が置いてありますが、これは疲れた人や年配のゲストのためのものです。ちょっとした息抜き程度はいいのですが、長時間座ったり、上着や荷物を置いて陣取るのはマナー違反です。多くの人が集う場ですから、顔見知りで固まって内輪の話で終始するのではなく、ぜひ新たな出会いを見つけてください。
■会場のスタッフには丁寧に対応
出席者はもちろん、サービススタッフにも丁寧な対応を心がけると、上品な人物として周囲の目に映ります。例えば、食事や飲み物をサーブするスタッフから「お飲物は何になさいますか。」と尋ねられ、「ビール」とひと言答えて済ませることはありませんか。こんな時は「ビールをいただけますか。」と丁寧に答えましょう。「この皿を下げてくれないか。」と言うより、「このお皿を下げてもらえますか。」と言うほうが品良く聞こえ、あなたの格がぐんと上がります。
■酒は飲んでも飲まれるな
お酒の席では、自分の酒量をよく把握しておくことが大事です。もともとお酒に弱い、つい飲みすぎるという方は、お水とお酒を交互に飲むなど、自分なりにしっかり対策しましょう。まったく飲めないという人は、無理に飲む必要はなく、乾杯だけひと口つきあうか、ソフトドリンクで乾杯してもかまいません。
たとえ飲み会の雰囲気が強い宴会でも、接待や交流を伴うならある意味仕事の延長。お酒が入っても自分を見失わずに、スマートな振舞いとコミュニケーションを心得ましょう。

皆様ご参考になりましたでしょうか?

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