農業にもスマホやネットの活用が…!

2014-01-27

政府が農業の活性化を目指し、注力注いでいることは、ここでも以前取り上げましたが、これまでの農業の概念が変わりそうな面白い記事を探し出しましたので、取り上げたいと思います。あまり関係のない方々が多いと思いますが、興味本位で参考にしてください。

農業にIT化を

  1. 農地の土壌の種類がわかるスマートフォン用無料アプリ“e-土壌図”を公開 農地の土壌の種類がわかるスマートフォンやタブレットコンピュータ用の無料アプリケーション“e-土壌図”を公開しました。画面上で知りたい場所の農耕地土壌図を表示できるとともに、土壌の種類や特性に関する情報を入手できます。また、自分が集めたメモや画像を土壌図に保存することもできます。営農指導や土壌調査の支援ツールとしての利用が期待されます。[農業環境技術研究所]http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140108/
  2. 世界中の農業環境の変化を衛星画像で見よう! -高頻度観測衛星データによる「”世界の農業環境”閲覧システム」の 公開-
    食料・環境問題への関心から「衛星画像を使って世界各地の土地利用・水環境・作物生育の変化を見てみたい」という要望が寄せられていましたが、専門知識を持たない人にとって、過去データの検索・閲覧を行うことは容易ではありませんでした。農環研は、膨大な衛星画像データを加工し、世界各地の農業環境の変化を誰でも簡単に見て確かめることができるWebシステムを構築しました。「東日本大震災による東北部沿岸浸水被害」、「ベトナムメコンデルタにおける水稲三期作・エビ養殖地拡大」など、地球観測衛星から見た農業被害や農業環境の変化を自分の目で確認できます。小中学校・高校における理科・環境教育の電子副教材として、大学や研究機関における環境研究の参考情報として活用でき、国民レベルでの地球観測衛星データの利用促進が期待されます。[農業環境技術研究所]http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140109/
  3. 簡単かつ高度な農産物生産工程管理を実現するウェブアプリ 「apras(アプラス)」の開発
    「apras」は、農薬の使用や施肥などの農産物の生産工程の記録や管理を簡単かつ高度に行うことのできるウェブアプリです。手書き、パソコン、スマートフォンなど多様な入力方式が可能です。北海道内における長年の実証試験に基づき、開発されました。[農研機構 北海道農業研究センター]http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/049880.html

知らない世界でもあり、面白い内容です。今後も農業に関して面白い記事があれば、取り上げたいと思います。なお農地法関連の許可・届けに関しては実績の多い当事務所にご相談ください。

なお当事務所では来年の個人事業主の帳簿保存義務拡大に向けて、会計記帳サービスを始めました。ご興味ある方々は是非一度ご相談お待ちしてます。(会計記帳サービスはこちらへ)

 

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